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ヴォー・ル・ヴィコント城

2000本のキャンドルでライトアップされたお城を見て
ディナーをいただいて、花火が見れる!と聞くと行くしかないでしょう^^
パリから車で1時間半。夜は尚更不便な場所なのでツアーに参加してきました。

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パンフレットの写真です。

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ニコラ・フーケ(お城を建てた方)

到着!パリは夏は9時を過ぎないと暗くなりません
キャンドルにはすでに火が灯っています。
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様々な国籍の観光客。
夜のお城の観光とあってか少しドレスアップしてるマダムも。
写真がなくて残念ですが、小さい女の子がドレスを着て集まっていて可愛かったです。
写真の中央がガイドさん。英語、フランス語、スペイン語を話してガイドしてくれます!

まずディナー♡
ワインが水のように配られます。私たちは残念ながら飲めないのですが・・^^;
前菜からコーヒーまでとっても美味しかったです。
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お城の中は日本語のガイドが借りれました。
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ヴォー・ル・ヴィコント城は17世紀バロック様式の最高傑作といわれているお城。
ルイ14世の大蔵卿 ニコライ・フーケ によって建てられています。
当時の最高峰と言われる 建築家ル・ヴォー 画家ル・ブラン 造園家ル・ノートルが指名され建設。
ルイ14世が美しすぎるこの城に大変嫉妬し、ありえない罪をきせて処刑し、この3名にすぐ自分の王宮を作らせたのが
ベルサイユ宮殿・・!だそうです。
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ニコライ・フーケです♡
IMG_2023ドーム型の大広間が有名。天井画は未完成

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見学している間に暗くなってきました。
キャンドルの灯りがロマンティックです。
国王の寝室には17世紀の日本の漆のキャビネットがシンメトリーに配置されていました。

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花火の時間に近づいてきたのでお庭に出ます。
外灯は一切なく、キャンドルの灯りだけで、空には満天の星!天の川も!
しばらくすると花火の音が2発聞こえ、3分程して花火がはじまりました!
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ワルツに乗ってまるで噴水のショーのような花火です。
フーケも国王が来たときにパーティーのラストにこうして花火でもてなしたそうです。
間近で上がる花火は迫力がありました。

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お天気にも恵まれ、本当に素敵な夜でした。
夜のため残念ながらお庭は真っ暗で見れなかったので、お昼に是非来てみたいと思いました。
因みに春〜11月初旬までのみのオープンみたいですが
冬はクリスマスだけのイベントがあるようです。
「贅沢でシックかつ上品なデコレーション」という評判を聞きました。
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お借りした写真です。